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事業計画
 
2005/5/20
第1回通常総会開催
 
NPO設立趣意書
 

 

2006年事業計画
(2006年4月1日〜2007年3月31日)

 ひとまちつなぎ石狩は3年目に入ります。「市民活動を元気に」を合い言葉に、この2年間事業をすすめてきました。石狩こだわり師走市は3回が終了し、参加団体についても、新たな模索をしながら、市民とともにつくる事業にしていきます。石狩市との協働として昨年は「次世代トークの広場」の合併記念事業を取り組みましたが、今年度、コミュニュテービジネスをすすめる事業を当法人に委託がされました。新たなチャレンジとして取り組み、自主事業とも連携できるよう今年度は活動します。

特定非営利活動に係る事業
@情報発信及び市民活動支援事業
市民活動やNPOに関する相談をおこない、市民に実践できる市民活動講座を開催します。
・地域トライアル事業
ワーカーズ・エルサで実践体験をしよう    
・市民活動相談事業(石狩市との協働事業含む)
火曜日、水曜日相談体制あり
・地域情報の発信(会員広報含む)

A地産地消促進、文化継承などのまちづくり事業
地産地消を推進する活動として以下の活動をすすめます。地域の良さを伝えます。
・第4回石狩こだわり師走市(2006年12月2日)
・地域農産物の利用促進  
  稲穂招福リースづくり(2006年11月) こだわり料理塾(2006年10月〜)
石狩こだわり納豆     
・石狩味覚ツアー  

B協働実施にかかる事業
石狩市との協働体制をつくり、まちづくりをすすめます
・退職者等地域マッチング事業(石狩市協働事業)
実践講座コミュニティレストラン講座 シリーズ4回
第1回目 6月24日(土) 午後1時半から 石狩市民図書館 講師伊藤規久子氏

・キャンドルナイト2006inいしかり・「手作りキャンドルと語りの夕べ」の開催
石狩市環境課、NPO法人北海道グリーンファンドと3者としての実行委員会事業
2006年6月21日(水) 石狩市民図書館
語りは「山の手図書館おはなしかご」

その他の事業  
該当なし


2005年事業計画
まちづくり事業
1、情報発信事業
会員、賛助会員、一般市民向けに情報発信をする。特に地域情報を入れて行い、年3回の定期発行を目指す

2、文化継承事業
@第3回石狩こだわり師走市
テーマ 「地場農産物の活用、師走(正月、クリスマス)にふさわしいもの、人と人のつながりを大切に」
A稲穂リース講習会  講師 サークルスタディ
B地場の農産物を使った料理講習会 
いしかり農産物加工グループ連絡協議会
C着物おもしろ塾

3、市民活動支援
@市民活動バザール(仮称)
Aコミュサポ事業参加団体に呼びかけて

4、協働実施にかかる事業
@北海道グリーンファンドと協力事業
市民風車オープニングセレモニー協力 
蜜蝋でのキャンドルづくり講座協力
A公民館市民企画講座
「温暖化と暮らし」
1回目 地球温暖化になると何が変わる?・・・現在募集中
2回目 これからの暮らし方


設立初年度事業計画書
(成立の日〜2005年3月)

特定非営利活動法人 ひとまちつなぎ石狩
 
特定非営利活動に係る事業

地域活動や市民活動に対する支援を通じて、地域経済の活性化や住民生活の質的向上を図り、石狩のまちづくりを推進するための活動をはじめます。

1.まちづくり及び市民活動に関する情報収集、及び発信・提供事業
市民活動団体やNPOとの情報交換を積極的に展開し、各団体との連携を図りながらまちづくりや市民活動に関する調査研究を行い、その成果をインターネットのホームページなどで広く提供していきます。また、まちづくりや市民活動、NPOに関する書籍、資料の収集と閲覧、貸し出し等を行います。初年度は準備を開始します。

2.地産地消促進、地域の歴史・文化継承などのまちづくり事業
地産地消を推進する活動として、地域産物にこだわった「こだわり市」や地域文化を継承する活動として稲穂リースの制作等の講習会を行い地域交流を促進します。

3.団体の運営相談や講習会等による市民活動支援事業
市民活動やNPOに関する相談や紹介を行うとともに、まちづくり講座などのカリキュラムを検討します。

4. 市民と行政の協働推進事業
市民と行政の協働事業を展開するために、情報収集し、具体的事業の検討に入れるよう準備をすすめます。また、これまで行政が担ってきたものの中で、民間のノウハウで効率化できるような業務に関して、積極的に事業の委託を提言していきます。   

その他の事業
1. 物品の販売及び斡旋
地域農産物等の地場産品を斡旋販売します。

 

NPO設立趣意書 

 21世紀に入り日本の社会構造は大きく変わろうとしています。すでに右肩上りの時代は終わりを告げました。それは地域においても自治体の財政悪化や少子高齢化、環境悪化など様々な問題となって表面化しています。それを解決する事は、市民一人一人に問いかけられている課題と受け止めなければなりません。
 豊かな地域社会づくりは地域の市民の力で具体化されるべきです。市民の力とは、言い換えると市民の自治力です。市民自治によるまちづくりは、行政の情報公開や市民参加の進展で少しずつ議論されつつあります。まちづくりは本来そこに住む人々のために行政、市民、企業などがパートナーシップをもって協働して行うものです。「地域のことは地域で決める」という主体的な市民のまちづくりが求められています。
 市民自ら考え行動する自立した市民の活動はまちの活性化につながり、生き生きとした地域社会を形成する必要不可欠な要素となります。この石狩市においても、環境、福祉、文化など様々なジャンルで、多くの市民活動団体が生まれ、その活動からまちづくりに対しても関心が寄せられています。各個別の市民活動はキラリと光りながら別個に点在している状況です。その点の広がりや結びがあればさらに輝きをます地域になるはずです。また、石狩市は行政として市民参加条例を策定し、市民参加のまちづくりを推進しております。しかし、まだ充分な市民参加ではなく、官主導であり、行政が「市民の力」を生かしきれていません。また、市民や市民活動団体、NPOも多様化する行政との協働関係をどのように築いていくのか模索しているのも事実です。
 今、「私たちのまち・石狩」に市民の自治力を活かし、行政との協働関係をつくり、市民活動・NPO活動をサポートする機能を持ったNPO法人の必要性が高まっています。
 この法人は市民活動団体やNPOの情報交換、交流を活性化し、連携関係を深めるとともに、市民に対して市民活動やNPO法人化の相談、NPO活動やまちづくりの講座、地産地消を推進するこだわり市の開催等を行い、インターネットのホームページなどを通して広く情報発信して、市民自治力の開発に努めます。また、行政に対してまちづくりや市民活動の推進施策の調査や提言を行い、市民活動が行いやすい環境づくりを目指します。