NO.5 2005/11/15
三つの事業に向かって、進行中
今年は暖かな冬になりそうな今日この頃です。ひとまちつなぎ石狩は年末の三つの事業にむかって、現在進行中です。「稲穂リース講習会(11/20)」は、師走市で売られているものとは、ひと味違うオリジナル作品が出来る講習会です。また、今回が初めての「おせち料理教室(11/26)」は長いも、ゴボウ、鮭など地元産品を一工夫したこだわりの講習会です。そして12月3日は「第3回石狩こだわり師走市」を開催します。今年は15団体が参加し、新しく浜益村観光協会(今年度旧名のまま)が地元特産品、そして厚田村オリジナル加工品も販売予定です。編み物のグループ「ヴォレキッズ」も登場しにぎやかな師走市になると思います。どうぞ、ご期待ください。
今年度は、春から協働事業としてNPO法人グリーンファンドや公民館との連携事業などもありました。グリーンファンドと行った「キャンドルナイトinいしかり」には多くのひとたちが関わり、市民の活動の豊かさを実感しました。また、新市の合併記念事業「次世代トークの広場」(11月23日開催)に、石狩市と協働し実行委員会を立ち上げ、実行委員長として参画しています。中学生や高校生とのワークショップ形式で8月から毎月1回の論議を重ねて、本番の発表に向けての取り組みを行っています。
行政の認識、評価はまだまだですが、市民活動の領域は広がってきており、様々な団体や市民とコラボレーションをすることは、行政にも良い刺激を与え、期待されていることを実感致します。事業収入に結びつかない点は、今後の課題ですが、一歩一歩積み上げていきたいと思います。今後とも、ご支援をお願い致します。
No.6 2006/6/9
地域の新たな価値をつくりだそう
さわやかな6月となりました。会員の皆さまいかがお過ごしですか。ひとまちつなぎ石狩は今年で3年目に入りました。5月19日の通常総会で、今年度の事業計画、新役員などが承認され、新たにスタートしたところです。
主な事業は6月21日に石狩市環境課や北海道グリーンファンドとの協働事業の「キャンドルナイト2006inいしかり」、石狩市から委託事業の退職者マッチング事業として6月24日「コミュニティーレストラン講座」を開催します。この講座は連続して行い、実際の見学や、実施体験なども予定しています。また、秋の味覚ツアーや暮れには、第4回石狩こだわり師走市、その他地産地消事業も計画しています。内容が決まり次第会員の皆さまにはお知らせ致します。
すでに、今年3月には、地産地消として、地元(美登位地区)の農家さんと花川南にある納豆製造業者さんとつないで、石狩産の大豆を使った「石狩こだわり納豆」の試作をコーディネートしました。裏面に情報を記載しておりますので、皆様にも是非ご試食頂きたいと思います。
人と人、人とものを結び、地域の新たな価値をつくりだす活動は、ひとまちつなぎの活動のコンセプトです。今年度もどうか皆さまのご支援をよろしくお願い致します。
No.9 2007/7/17
4年目の活動開始
会員・賛助会員の皆さま、いかがお過ごしですか。5月23日に第3回の通常総会を終え、4年目の活動開始です。今年度は、昨年に引き続き石狩市の事業委託を受けています。その中で、市民活動支援としての講座や各団体と連携しながら市民の活動トライアルツアーなど企画します。地産地消事業は「こだわり納豆、黒だいや納豆」の定期的発売、第5回石狩こだわり師走市の開催など計画しています。また、当法人が昨年企画した「コミュニティレストラン講座」の受講者9名が今年秋に、花川南4条で「地域食堂きずな」を開設する動きもあり、市民の活動の関心は広がりを見せています。地域をつなぎ、人と人をつなぐ活動は、少しずつですが、小さな輪ができつつあります。皆様と、また情報交換しながらつなげていきます。
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