| 「コミュニティレストラン」とは
コミュニティレストランは地域の人々の多様なニーズに合わせて、「安全安心な食の提供」「障害者の働く場づくり」「不登校のこども達の出口づくり」「高齢者の会食の場づくり」「循環型社会の拠点づくり」等のテーマで立ち上げ、NPOとして運営していこうとする起業モデルです。
コミュニティレストランには以下の5つの機能があると言われています。
@人材養成機能
A生活支援センター機能
B自立生活支援機能
Cコミュニティセンター機能
D循環型まちづくり機能
●コミレス講座第1弾「コミュニティ・レストランを立ち上げよう」を開催しました。(2006年6月24日)
「北海道コミュニティレストラン研究会」代表の伊藤規久子さんを講師にお迎えし、道内各地のお店の紹介や運営にあたっての必要な心構えなどについてアドバイスいただきました。石狩市内でこうしたお店をやってみたいと志す参加者からは、開設のための手続きや地域に根ざした営業をするためのコツなど、たくさんの質問が出されました。
今回の講座を皮切りに、今後、地域で実際にコミレスを立ち上げるための勉強会を継続して開催することとしています。
●行ってきました、「コミレス野の花」へ (7月29日)
コミレス「野の花」に行ってきました。野の花では、今まで最高の人数14人が入るように午前中を貸し切りにしてくださいました。住宅街の個人商店が場所。ほっとする地域の空間になっているようです。気軽に寄れる、そんな居場所を目指し、しかし、そこには責任を持って働いている人がいて、それぞれに分担されての働き方になっていました。
行政ばかりではなく、市民自ら作ってしまおうという考えは、これからは大事なコンセプトです。勇気をもらって帰ってきた一日でした。
●参加者みんなで事業プランを考えるワークショップ開催(8月26日)
場所の検討や原価率などの計算、人の確保、広報の仕方などの学習・検討を行いました。
●「食」をテーマとした地域交流イベント開催(11月9日〜12日)
コミレス 地域食堂「きずな」
石狩地域食堂「きずな」プロジェクトが地域の憩いの場となるコミュニティレストランを期間限定で開設しました。6月に北海道コミュニティレストラン研究会代表の伊籐規久子さんを招き、行ったコミュニティレストラン講座の受講者が集まり、学習を続け、今回試験的に営業を行うこととなりました。この実践講座には最終的に12名が参加し、10回の話し合いを重ねました。
4日間の開催期間中、
安全・安心で地元食材にこだわった、あったかメニューや地場産物を提供し、地域の人々との交流を行いました。
11月9日(木)〜12日(日)の4日間 11:00〜16:00
「豊寿」1階 花川北2条5丁目ローソン横
コミュニティレストラン 地域食堂とは?
地域のみなさんが気軽に集まれる場で、地元の食材をたっぷり使った食事を提供します。
メニュー
和定食いろいろ コーヒー ハーブティー 甘味など
きずなSHOP
地域特産品のお米、りんご・梅漬け、手工芸品などの販売もあり!
●コミュニティビジネスに挑戦しよう(2007年3月21日)
1部 地域の起業家をめざせ!
2部 みんなでコミレスをつくろう!
と き: 3月21日(水)
午後1時〜4時 (参加費無料)
ところ: 緑苑台イオンスーパー内(園芸コーナー入口から)
主 催: きずなプロジェクト
第1部はCB(コミュニティビジネス)への期待としての講演とCBモデル事業創出支援事業の今年度対象4団体の報告を行いました。
第2部は11月に豊寿で行った地域食堂「きずなプロジェクト」のコミュニティレストラン実践報告。講師に全道コミレス研究会の方から、アドバイスや激励の言葉をいただき、全国の地域のコミレス情報や事例もたくさん紹介しました。
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